| ラストリベリオン |
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定価 : ¥ 7,140 (税込)
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口コミ・評価
非常に残念。 (2010-02-01) 日本一ソフトウェアの新作とあって、期待していただけに。。。単調な戦闘システム。単調なストーリー。日本一ソフトウェアお馴染みのやり込み要素も無いようで。。。確かに、王道と言えば王道。単調さは、言い換えれば「シンプル」ということ。それを王道と言うのならば、まさに「王道」そこに魅力を感じるならば、買いですが。。。ゆっくりやるには良いかもしれません。続きが気になって仕方ない!って感じにはなりませんから。
長所と短所がハッキリとした作品 (2010-02-01) このソフトですが。良し悪しを分けるのは『戦闘』だと思います。戦闘が少し特殊で、ただ敵のHPを減らせばいいというわけではなく、数か所に分かれた攻撃部位(足や腕)をもっとも効果的な順番で攻撃し、最後に魔法で消滅させる。といった具合のものです。ここまで聞いてどう聞こえたかですでに評価がすこし傾くかと思います。このシステムですが、上手くいけばそれでいいのですが、なかなか正解しないと戦闘時間が極端に伸びていまいます。加え、その攻撃部位の攻撃順番を導き出すヒントなどは皆無であり、ほぼ当てモノです。(1度正解した部位は後の戦闘では表示されます)また、CPという攻撃回数を表すポイントが設定されており、その数があまり多くなく、回復量も微量なため手詰まりするとCPを回復についやすターンがどうしても必要になり、また戦闘が伸びます。あまり良くない風に書きましたが、僕はそこそこ楽しめて遊べています。システム的には斬新で、連打で倒せない、そこそこ考える。というスタイルで戦闘が出来るのを楽しいと感じました。まぁ、爽快感はあまり感じません。剣撃など、スピード感はあるのですが、ヒットしたときに『軽く』感じます。ここはもうすこしなんとか出来たのではないでしょうか。走ったときの足音が無い。というのも人によっては気になると思います。ストーリーですが、まぁ王道と自負するだけあって王道です。登場キャラクターが多すぎないのには共感が持てました。キャラ内だけで勝手に話を盛り上げてしまってプレイヤーを置いていくようなこともないようです。また、キャラボイスが英語です。これは、日本語でもよかったんではないでしょうか。なぜかと言いますと、ストーリーは一枚絵とキャラの立ち絵で展開されるため、『動き』がありません。ですから英語での感情表現を日本のプレイヤーに伝えやすくするならば、迫力のある動きが必要なのではないかと感じました。いろいろと書きましたが、決してヒドすぎることはなく、ゆっくりと楽しむ分には十分に『ゲーム』として完成していると思います。なかなかに酷評なレビューが多いですが、食わず嫌いをしすぎず、少しでも興味があるのなら手にとってみてはいかがでしょうか?長文、駄文失礼いたしました。読んでいただいた方にお礼申し上げます。少しでも参考になれば幸いです。
罰ゲーム (2010-02-01) このゲーム、どういうゲームと聞かれたら、私は罰ゲームと答えます・・・ キャラクターに共感出来ないとか、イベントシーンが、字幕を読み終わる前にサクっと終わって、何が起きたか分からなく、物凄い置いてきぼりをくらうとか、買い物出来ないとか、グラフィックがしょぼいとか、そんなんどうでもいいんですよ・・・(いや、本当はよくないんですけど、戦闘という罰ゲームのおかげで、他の事がどうでもよくなって来るんですよ・・・)売りである、いや、そこしかないか・・・戦闘は死んで覚えるタイプ・・・。 それは別にいいんです・・・。いまどき珍しく無いですから・・・。でもね・・・これね・・・もう運任せなんですよ・・・。敵には6ヶ所(10ヶ所近い敵もいますが・・・)の攻撃部位に数字が割り振られてて、例えば、例えばですよ?1-2-3-4-5-6と攻撃するのが正解の敵がいるとします。(実際にはこんな簡単な敵なんていませんが・・・)これをヒントも何もなく、しかも行動ポイントという制約の中、手当たり次第攻撃して引き当てる訳しかないんですよ・・・。攻撃が外れる度、ブッブーはっずれ〜♪そして、正解の順番を引き当てる前に、行動ポイントは無くなり、残念〜♪時間切れ♪死んでね♪で、もれなくゲームオーバー・・・。(これは私のイメージで、実際にはこんな事言われません)もう完全に運任せ。運が悪いと最初の敵ですら、延々と何も出来ないまま死にまくります・・・。もはや修行僧・・・いや、修行僧の方に失礼か・・・。もう何て表現したらよいやら・・・。他の方のレビューで、詳しく書いてる方がいらっしゃるので、そちらを参照を。もう買って損したとか、そういう次元じゃないんです・・・なんで制作者はこのような物を、自信を持って世に出したのか、せっかくディスガイアという良作を生みだし、コアなファンがいるのに、なんで・・・なんで・・・
すべてが苦痛 (2010-01-30) とにかく苦痛しかないゲームです。攻略wikiのストーリー攻略を書きながらプレイしましたが、14時間ほどでクリア出来ました。ストーリーは無難で主人公には好感が持てますが、システム面がぶっちぎりでマイナスなので総合で見てマイナスです。序盤は面白いと思えた弱点探しもゲームが進むと作業感しかなく、途中から能力値がインフレしだすみたいで弱点を探す意味も薄くなっていきます。人々で賑わう街など皆無で、延々ダンジョンを回っているだけです。探してませんが、おそらくサブイベントも存在しないでしょう。隠しダンジョンはありますが、エンディングを見たらやる気もなくなりました。
倒すまで倒されて憶えるゲーム (2010-01-29) まずキャラクターデザインは個性があり、確かに独特ですが、やはりセル調のアニメ画には、輪郭線が必要な気がします。「塗り」だけで構成されていると、凄く違和感があります。しかも、これが静止画として展開されるので、PS2のスペックで動いてるように見えます。かと言って、他のポリゴンの解像度が高いわけでもなく、何にメモリーをかけているのか不思議でなりません。また気になったバトルですが、基本は体の一部から弱点を判明させ、そこを見つけるよなイメージ。ただし雑魚の連続バトルになると、本当に厳しいと感じます。ボスよりも厳しいときもあり、運が悪いと何も出来ずに終了します。最近は昔のソフトが当時の不条理のままリメイク化されてますが、それでも受け入れるのは過去の思い出があるからです。でも、これは新作のソフトです。2010年らしさを出して欲しかったです。そっちサイドでリベリオン(反逆者)になってはダメでしょう。このゲームの存在が、本当の意味でのラストリベリオンにならないように、もしプラットフォームを変えれるなら、PSPで再度発売して、アドホックでの複数冒険にすれば、少しは化けるソフトになるかもしれませんね。
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