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口コミ・評価
祝!DVD発売決定(?)!! (2008-03-08) この前、某大手レコードチェーン店のサイトで輸入盤でのDVDリリースの情報を見ました。自分はビデオ版の方をすでに見ていますが、もしまだ見てないというファンの方がいればこの機会に「とりあえず買っとけ。てゆうか買え」って感じです。自分的には、NINのファンを語る人でこの作品を見てないという人はハッキリ言って、モグリであると断言します。最も過激で、最もヤバい頃のNINがこの作品に全て収められています。尚、DVD版にはビデオ版にはないボーナス映像も収録される様なので、また買い直そうかと考えていますf^_^;(未発表ライヴ映像・「クローサー」のPVメイキング等が収録されると告知されているので、“今回は確実”だと思います)
Closure (2005-10-27) 現在のNine Inch Nailsへの流れの通過点記録として必見。放映されそうにないPVも貴重だが、ツアーの舞台裏でのトレントの表情や飼い犬と遊ぶ姿が興味深い。デビッド・ボウイがHurtをトレントと歌う姿も貴重。過去の垣間見える素顔を見て、現在のトレントを見ると長い闘いを続けてきたロックスターに頭が下がる。一般的な表現ではないPVが多いが、それに頼らずにいられる音楽にMTV等巨大音楽産業への強い反骨精神が感じられて頼もしい。
自己破壊型閉鎖人間 (2004-05-11) 悲しく、美しく、冷たく、刹那、憂鬱、混沌、殺伐、残虐、自閉・・・すべての言葉が当てはまり、そしてどの言葉にも似つかない唯一無根の映像美。正に完全薬物(パーフェクト ドラック)
disclosure (2004-05-07) 一昨日、昨日と観させて頂きましたが、『and all that could have been』のDVDでの画質に慣れた目からすると、少し荒めの画質が目に付きます(DVDのリリース予定がオフィシャルサイトに掲載されてたが、いつになるやら…)。 tape 1、ライヴ・ドキュメント。個人的には、David Bowieとの共演以外、特に興味を惹かれませんでした。画質の所為もありますが。 tape 2、VC集。女性器、男性器、SM的猟奇シーン…。インターナショナルでの販売が見送られたのもわかる映像があるにはあるが、それをも含め、美しさを感じられる内容です。初期のクリップには、“とりあえず作りました”感のあるものもあるが、殆どは曲を表現し、更なる魅力を与えています。 また、tape 2に収録された“hurt”“eraser”の様な、スクリーンを使ったライヴの映像をもっと観たいと思いました。
『i hate all. also, all hate me.』 (2003-05-30) 蟲、内臓、死体、nine inch nailsのpvにはおおよそ美しいとは言えない、一般的にグロテスクと呼ばれるものが数多く登場する。おそらくはtrentはそれらのモチーフと同じくらい、自分は皆に受け入れてもらえない存在なのだと言いたいのだろうか。機械的な音を用い、電気コードに絡まって、ほとんど無機質な機械になってしまいそうになりながら、 それでも他者を求めるtrentの歌は「愛してる」と歌うラブソングよりもずっと人間的だ。
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